かに泡

かに泡

と言う言葉の通り、写真のような泡(まさにかに泡ですよね)で気体の漏れを検知るために、漏れそうな場所に石けん水をかけることは良く行います。今日の仕事は 4.5MPa と言う(SI単位になる前なら 45Kg/cm2 )結構な高圧窒素での漏れ確認(気密検査)でした。4.5MPaまで圧力を上げて管を閉止し、10分間放置して圧力の低下がなければ合格です。ところが写真のようにかに泡の漏れがあると、当然圧力が降下して合格になりません。写真の漏れは今回の工事で手を入れた場所ではないので、元々漏れていたと思われますが、それでも圧力降下ゼロと言うのが合格の条件ですから、かに泡が出ないように手直しをして、無事合格たなりました。明日も別の場所での気密試験、一発でうまく行きますように…

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