食パンとビーフシチューと

焼鳥とかうなぎとかもそうですが、時々無性に食べたくなるものがあります。それがペリカンの食パンです。パンの消費量が日本で常時 No.3 には入っていると思われる神戸で3年半ほど生活しましたが、食パンに関しては、ここペリカンよりおいしいと思ったものはありませんでした。先ほども書きましたが、食べ物ですので、完全に俗人的な好みの世界の話しです。もっとおいしい食パンだっていくらでもある!と言う方もいらっしゃるでしょう。それはそれで一向に構いません。私が知らないだけですし、その食パンを食べて私がおいしいと思うかどうかも別の話しですから。

ペリカンで食パンを仕入れた後は、こちらも久しぶりの「フジキッチン」タンシチュー \3,200 ビーフシチュー \3,000 と、値上がりはしていましたがいつもの味。同行してくれた若者が、妙にニヤニヤしながらあっという間に平らげてしまったのがすべてを物語っています。今日はライスを一緒にいただいたのですが「パンにして皿を掃除したかった!」と悔しそうに言っていたのがさらに笑えます。

さて、ビーフシチューのようにこってり系を食べた後は、どうしてもコーヒーが飲みたくなります。浅草にいるんだからバッハも遠くないな…と、決して近くもないのにバスに乗って南千住まで出向いてしまうところが自分でも笑えます。お目当ては「シュークリーム(シュルプリーズ)」言ってることとやってることが全然違いますが、ここのシュークリームの誘惑には勝てません。個人的には 生クリーム >>>>>… カスタード なのですが、ここのカスタードは別物です。それにシューも別物のおいしさ、ずるいです(笑)